自然派ワイン特集第1弾『デニス・モンタナ―ル』


自然派・有機のワイナリーが造るアイテムの特集をシリーズで組んでみました!

第一弾はフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の生産者『デニス・モンタナール』です!

2013年に『ボルク・ドドン』から改名。改名以前から人気があったアイテムで当社でも通常在庫していました。

『ワインは産業ではなく、農産物』

との考えのもとワインづくりに取り組んでいます。

ブドウ畑も6年に一回収穫をせずに休ませ、最低限の剪定のみで雑草を切らずに放っておくことで、ブドウ自体に自然の状態を取り戻させるこだわりよう。

収穫もすべて手作業で破砕は足で踏んで行い、小さな木製桶で野生酵母のみで発酵をおこなっています!

香りは驚くほど華やかで味わいも自然派らしく旨味があり、身体に染みるワインです。



動画も合わせてご覧ください。




DENIS MONTANAR


デニスモンタナ―ルのこだわり


海から 6km、標高 30m

デニス・モンタナールが位置するアクイレイアは海から6km。標高はなんと 30m。


ボルドーと同じ土壌

この地区は粘土主体で少し痩せていて、海の砂と海に流れ込む川由来 の丸い小石が豊富で、土壌はボルドー左岸とほぼ同じです。


100 年以上葡萄だけは土にとって異常

葡萄が100 年以上同じ成分を土壌から奪っている訳ですから、バランスを崩していま す。健全なはずがありません。だから肥料や窒素が必要になったりする訳です。森が森 でいられるのは色々な植物が共存し、土壌のバランスが取れているから何も助けを必 要とせずに森であり続ける訳です。 アクイレイアは違います。森と畑が隣接し、葡萄は珍しく、小麦、とうもろこしを主に多種 に及びます。生物多様性が自然と保たれていて、土壌は自然な状態を保持している のです。これこそがデニスの考えるアクイレイアの優位性であり、デニスがここでワインを造 る理由なのです。



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