カッシーナ バラリン社2アイテム特価


農家の誇りと土地への想いで紡ぐ極上のバローロ
カッシーナ・バラリンは、バローロの生産でも中心地であるラ・モッラの地で代々 農業を営むヴィベルティ家経営によるワイナリーです。 一家がワイン造りを始めたのは1928年のこと。80年代の終わりに、現オーナー であるジャンニとジョルジオの兄弟がワイン造りに専念し始めました。若い二人の 柔軟な発想とチャレンジ精神によって、カッシーナ・バラリンのワインの品質と評価 は著しく向上。数ある偉大なバローロ生産者の中でも、ひたむきな努力によって 銘醸ワイナリーとしての地位を確立した今でも、常にさらなる可能性を模索し続け ています。 ブリッコ・ロッカ(ラ・モッラ村)に5ha、ブッシア(モンフォルテ・ダルバ村)に2ha、 パネローレ(ノベッロ村)に1haと、バローロの中でもいずれも最高級を誇る土地に 計8haの自社畑を所有。ネッビオーロを中心に、バルベーラ、ドルチェットなど、 ランゲ地方の地品種のブドウを栽培しています。 彼らのワイン造りのスタイルは、丁寧かつ堅実。栽培から収穫、熟成、ラベリング、 荷詰に至るまでの一連の作業を一貫して自分たちで行っています。 畑では、生産量がときには半数近くに減少するとしても剪定による収量調整を 行い、ブドウの品質と果実味を向上させるための努力と手間を惜しみません。

醸造工程においては、「伝統派」や「モダン派」のスタイルにとらわれること なく、ブドウの特性を最大限に活かす熟成方法を採用。手間暇をかけた 管理により、彼らのワインの特徴でもある果実味豊かで甘美的なワインが 完成します。 ラ・モッラの地に根付き、脈々と受け継がれる土地へのひたむきな情熱と、 農業で培った栽培技術、そして家族の絆によって紡がれた極上のバローロ。 彼らの繊細かつ重厚な、心躍るワインは世界のワイン通を唸らせています。


下記のバローロとランゲネッビオーロを試飲してみました。
特価での価格であれば、充分すぎる品質かと思われました。ぜひご覧ください。


表示件数
並び替え