ヴェネト州のグラッパの聖地バッサーノデルグラッパの老舗蒸留所POLIから大人気のジン『マルコーニ46』に続き限定のハンドクラフト・ジン『マルコーニ42』が入荷しました。
バーカウンターに並べても映えるブルーのボトルを採用。香りはマルコーニ46よりもジュニパーベリーは抑えめで、ローズマリーなどのさわやかなハーブ系ボタニカルを強く感じます。今回の日本への入荷は240本のみ。飲食店でのジンのソーダ割りも定番化してきているのでこだわりのヴェネト産クラフトジンもメニューに加えてください。


Poli Gin Marconi Blue 42 700mlジン・マルコニ ブルーボトル 42

  • 商品コード99180

Poli Gin Marconi Blue 42 700mlジン・マルコニ ブルーボトル 42

商品備考2 イタリア・ヴェネト州産
商品備考3 2023年カタログ新商品
数量 (本)

Poli Gin Marconi 42
ポーリ ジン マルコーニ42

真空湯煎での蒸留。ボタニカルはジュニパーベリー、ローズマリー、ミント、バジル、タイム、カルダモン、コリアンダーを使用。

ローズマリー、バジル、タイム、ミントのボタニカルから太陽や海の香りを彷彿とさせます。またコリアンダー、カルダモン、フェンネルのノートが海の優しい波のように広がります。

グラッパの聖地ヴェネト州バッサーノ・デル・グラッパ近郊のスキアヴォン、ヴィア・マルコーニ46番地にポリ蒸留所はあります。そこで4代目に当たるヤコポ・ポーリ本人が、アルコール度数42%のジンを造りました。クリソペアという独自の蒸留器を用いるため、力強い香りとすっきりした味わいを持ち、余韻が長く持続します。

Ginマルコーニは、その名で既にイタリアの魂を表現しています。Guglielmo Marconi(グリエルモ・マルコーニ)は無線電信の発明者であり1909年にノーベル物理学賞を受賞した人物です。42はアルコール度数からとりました。


コルクの種類: 

  • 生産者: ポーリ - Poli 公式サイト
  • 地域: Veneto
  • アルコール度数: 42%
  • タイプ: リキュール
  • 品種:
  • 熟成:
  • 飲用適温: 
  • ワイナリー情報:

    グラッパの聖地ヴェネト州バッサーノ・デル・グラッパ近郊のスキアヴォンにある1898年創業の家族経営のグラッパメーカー。創業者のジョバッタ・ポーリは手押し車に小さな蒸留器を乗せ、家々を回ってブドウの絞り粕を蒸留して生計をたてていた。その後息子のジョヴァンニが蒸留所を設立するが、彼は蒸気機関車のエンジンにヒントを得て独自の蒸留装置を開発することに成功し、グラッパを商品として販売することを始める。現在は4代目のヤコポにその情熱は引き継がれ精力的な営業の結果、同社のファンはイタリアはもとより世界中に広がっている。いまではヴェネト州を代表するグラッパメーカーだと言えるだろう。