Punta Crena Rossese 22 プンタクレ-ナロッセーゼ

  • 商品コード57847

Punta Crena Rossese 22 プンタクレ-ナロッセーゼ

商品備考1 商品コード:57847
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ピッツェリア向けおすすめメニューとペアリングワイン
シラスとジェノヴェーゼのピッツァ

⇒暑い季節にお勧めしたい軽やかな海のワイン。軽やかと言ってもロッセーゼ種は、ハーブだけでなく花のようなフローラルな香りも豊かなエレガントワインで、海洋性の塩味が程よい果実味と酸味と相まって、魚料理との相性が良い赤ワインとしてお勧めしたいです。



Punta Crena Rossese 
 プンタクレナロッセーゼ

輝くルビー色。 赤い実のフルーツ、プルーン、丁子等のスパイス香も彷彿とさせる。果実を丸かじりしたような甘酸っぱい味わいと、上質なタンニン、適度なアルコール感のバランスが絶妙。 ゆっくりといつまでも続く余韻を楽しみたい。

ロッセーゼ種:アントシアンが薄い為、色素が薄く、タンニンが少ない。しかし、果実味がなめらかで絹の様な口当たり。


  • 生産者: プンタ・クレーナ
  • 地域: リグーリア
  • アルコール度数: 13%
  • タイプ: 赤
  • カテゴリー: DOC
  • 品種: ロッセーゼ 100%
  • 熟成: ステンレスタンクにて、リモンタージュ、30度前後でアルコール醗酵、澱引き、熟成、濾過。芳醇な香りと、ふくよかさを表現する為、約6ヵ月間酵母を添加したまま寝かせる。
  • 飲用適温: 16-18°C

ワイナリー情報:

1400年代から Ruffino家はブドウ農園を経営。 その後1800年程からワイン醸造を始めている数少ないリグーリア州の正統派ワイナリー。 またオーナーである Paolo Ruffino氏は、リグーリアの土着品種であるPigato種をミラノ大学の醸造学部と提携して新しい Pigato種の苗木をうみ出した。イタリアソムリエ協会のリグーリア支部からも『リグーリア州推薦』とされる。

ベルメンティーノ種やピガート種は、イタリアの燦々と照らす太陽を浴び海風を受ける事によって、ミネラル感や味の濃さ、酸味がしっかりとし、味の余韻を持つワインとなる。 イタリアの中でも、リグーリア州は小さい州であり、ブドウ畑も海に面している為、海風に当たりやすく、ちょっとした天候の悪戯でブドウ生産量が左右される。 その為リグーリア州のワインは、イタリアの中でも希少価値が高い。海に面したワイン生産では、ミネラル感の良し悪しがワイナリーの醸造の評価を決める。 良質ではないミネラル感は口の中で塩っぽい感覚になりやすいが、これは酸味やアルコールのバランスにも関わってくる。


Punta Crena社は栽培に対して研究を続けており、ブドウの生産者としては長い経験を持っている為、多少の天候に左右されることなく、糖分が高い熟成した素晴らしいブドウを生産し、かつきれいなミネラル感を造り続けている。 オーナーのパオロ氏は、素朴でワイナリー特有の職人肌。 販売よりも自分のワインを愛していて、まるでワインは彼等にとって子供の様である。

醸造

収穫前にブドウ熟成度数を調べた後、全て手作業にて収穫(海に面した段々畑で機械は入らない為、収穫しながらブドウを選別する為)。 基本は10月始めから中旬。 その後、カンティーナに持ち帰り、一つのステンレスタンクにて、全ての工程を行う。 これは、フィルターにかけずに製造する事がブドウの風味を逃さないと考えている為である。