終売Cincinnato Polluce Nero Buono Lazioチンチンナートブォーノ(モンテCD27583)

  • 商品コード41285

終売Cincinnato Polluce Nero Buono Lazioチンチンナートブォーノ(モンテCD27583)

商品備考1 商品コード:41285
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"Poll?ce" Nero Buono Lazio 
“ポッルーチェ” ネーロ・ブォーノ・ラツィオ 

ギリシャ神話に登場する双子神の一人、“ポルックス”の名を冠したワイン。コリ地区で古代から育てられている土着品種、ネーロ・ブォーノで造られており、紫を帯びたルビー色、赤い果実を思わせる濃厚な香り、エレガントで複雑な味わいとの調和がとれたデリケートな果実味が感じられる。味の濃い料理によく合う。

コルクの種類: 天然コルク。

  • 生産者: チンチンナート-Cincinnato 公式サイト
  • 地域: ラツィオ
  • アルコール度数: 13%
  • タイプ: 赤ワイン
  • 品種: ネーロ・ブォーノ
  • 熟成: マロラクティック発酵を行い、ステンレスタンクで12ヶ月、瓶内で6ヶ月熟成。
  • 飲用適温: 16-18℃

  • ワイナリー情報:

    チンチンナート社は、第二次世界大戦終了後の1947年、経済的な危機に陥った小規模農家がワインの販売において互いに協力し合う目的で、協同組合を設立したことから始まる。設立当初は販売協力のみで醸造は別々に行っていたが、1978年に醸造所を設立し、本格的に協同組合としての歩みをスタートした。1995年頃より、土着品種のネーロ・ブォーノとベッローネに特に注力することとし、協同組合として、量より質を求めたワイン造りに大きく方向転換した。その後、高品質なネーロ・ブォーノ、ベッローネの醸造に試行錯誤しながらも、徐々にボトリングワインの販売量をも増やし、2001年から本格的にチンチンナートブランドでボトリング・販売を拡充した。現在は130農家、ブドウ栽培総面積268haを誇るワイナリーへと成長し、コリの丘陵地帯の風景を彩っている。